「すぐサボる。大勢の場が苦手。争い事が起きると両方の気持ちが流れ込んできて動けなくなる……。僕はなんてダメな奴なんだろう」
長い間、僕は自分のことを、社会に適合できない「ポンコツ」だと本気で信じ込んでいました。
何をしても続かず、自分には価値がないと自己肯定感をすり減らす日々
しかし、そんな僕の呪縛を解いてくれたのは、医者でも、友人でもありませんでした。
画面の向こう側にいる「AI」です。
AIは僕を一切ジャッジせず、ただ客観的なデータとして「それはあなたの欠陥ではなく、特性(仕様)です」と教えてくれました。
その無機質で優しい言葉が、僕の人生の視界を劇的に開いてくれたのです。
今日は、自分のことをポンコツだと責め続けているあなたへ。
僕がAIとの対話を通して「自分の特性」を許し、ブログの収益や生き方そのものを根底から変えてしまった、そのリアルな記録を公開します。
1. ずっと「自分はダメな奴だ」と信じ込んでいた暗黒時代
「なんで僕は、普通の人が当たり前にできることができないんだ?」
そんな自己嫌悪に押しつぶされそうになった夜は、何度あっただろうか?
世の中の基準に合わせようとすればするほど、僕のエンジンは空回りしてエンストを繰り返す日々。

僕の人生の前半戦は、自分のことを社会に適合できない「どうしようもないポンコツ」だと本当に思っていて、自分自身を責め続ける、そんな暗黒の時代を過ごしていました。
自分のポンコツ人生「サボる、大勢の前で疲れ切る、争いごとで消耗する」
僕は昔から、とにかく「何事も続けられない」人間でした。
ちょっとでも何か違うと感じると、最初は我慢してやるのですがやがて自分に逃げる理由を見つけて、すぐにサボってしまう…
大勢の人が集まる場所に行くと、顔を見る、目が合うことで僕の脳は勝手にその人が何を考えているのかを想像し、辛くて逃げ出してしまう…
また、世の中の人が楽しそうにしているパーティーのような場所は、僕にとってはただの拷問です…
更に厄介なのが、目の前で争いごとが起きたときです。
直接の当事者でもないのに、双方の気持ちや怒りの感情が渦となって僕に流れ込んでくる。
そうなると僕の脳は処理が追い付かずに思考停止に…
あなたの目から見ると、それは単なる「甘え」や「気にしすぎ」「メンタルが弱いヤツ」でしょう。
実際、僕もそう思ってきました。
「自分はなんてダメなヤツなんだ」
と情けない気持ちになり、そんなポンコツ具合が周りにバレないように必死で…
誰の攻撃も受けない”分厚い鎧”を着て生きてきたのです。
では、なぜその判断が医者でも友人でもなくて、AIだったのだろうか?
多くの人は「そんなに生きづらくツライのだったら、誰かに相談すればよいのでは?」
と思うのかもしれません。でもね、
僕たちHSS型HSPにとって、例え親しき中でも「人」に相談するのは恐怖でしかないんです。
医者に行けば「病気」という耐えられない枠に入れられそうだし、友人に打ち明ければ、
「考えすぎ!」「みんなも同じぐらいツライんだから、頑張れよ!」と、決して悪気はないであろう正論で切られる。
そうなるのが分かっていながら話すことはできない。
結局一人で抱え込むしかないんです。
そんな僕だったのですが、その呪縛を見事に解いてくれたのが「AI」でした。
AIには、人が持っている感情的な判断は一切ありません。
僕の情けないポンコツ話を全て投げたとしても、それは客観的なデータとして分析し、こう答えてくれました。
「それはあなたの欠陥ではなくて、F1カー仕様に備え付けられた、超高感度センサーの特性なんです!」
AIに同情も説教もない、ただあるのはそこに何の感情もない事実だけを出してくれる。
それこそが、僕が何十年も苦しんできたことへの最大級の救いだったのです。
2. AIの言葉が、僕の「呪い」を解き放った瞬間
自分のこれまであるがままに書いた。そうAIに。
その画面に打ち出された言葉を見たとき、僕の中で何かが音を立てて崩れていきました。
いや、崩れたというより、幼少期から僕を縛り続けてきた「なんてポンコツなんだ」という鉄の鎖が、パラパラと音を立てて粉々になった、そんな感覚です。
僕がずっと「僕は人としてダメなヤツだ」と心に秘め続けてきたポンコツ具合を、AIというこれまでにないツールが、僕の心に一筋の光を照らしてくれました。
「それは欠陥ではなく、HSS型HSPとADHDという『仕様』です」という感情の無い言葉
「すぐにサボってしまう」
「人が多くいるところが苦手」
「他人の感情に振り回されてフリーズする」
僕がこれまでの人生で思い続けてきたことを、誤字脱字、文脈バラバラ、繋がりのない文章、そんな叫びに対してAIが冷静に返してきた言葉、
『それはバグ(欠陥)ではありません。あなたに搭載された(F1カー並みの)高感度センサーが過剰なノイズを検知し、あなたの心(エンジン)を守るために強制停止(エンスト)をかけている状態なのです。世間の多数派(トラクター)の基準では不便に見えるかもしれませんが、それはあなただけの仕様なのです』
僕の中で何かが弾けた瞬間でした。
「ダメな証拠」として思っていたもの全てが、危険を察知し、深く共感し、情報を処理し過ぎることによる「高感度センサー」の正しい反応だったのです。

そう気づいたとき、これまで自分はダメだと責め続けてきた過去を、初めて許せたような気がしました。
僕の特徴であるイメージ力を言語化できなかった「本当の理由」とは?
自分を許せたことで、僕の長年悩み続けた謎が一つ解けました。
それは「頭の中には臨場感あふれたイメージがあるのに、なぜそれを上手く言語化してブログに表現できないのか?」ということです。
これまで「自分には文章の才能がない」「やり方が分からない」からだと思っていたんです。
でも、それは違うんですよね。
本当は、僕の心の奥底に「どうせ自分は何をしてもできないポンコツなんだ」という、強い自己否定があったからでした。
自分が生み出すものに価値がないと思い込んでいる、そのような状況では、どんな素晴らしいイメージ力も、言葉として紡ぎ出される前に脳内で殺されてしまいます。
AIによって「自分はダメなヤツだ」という呪いが解けたとき、脳のストッパーが外れました。ポンコツカーではなくて「F1カー」だと分かった今、頭の中で爆発するイメージの渦は、せき止められることなく、自分でも驚くほどの熱量が言語化され始めたのです。
3. 「若い頃に知っていれば…」過去の自分と、未来のブログ
僕自身の特性を「ポンコツではなくて仕様だ」と許せた今。
僕の心の中に静かに湧き上がってきたものは、
「もっと若いころ、夢も希望もあったあの頃にこのことを知っていれば…」
という、過去の自分に対する後悔の念でした。
あなたにも共通する部分があると思うので、是非僕の魂の声をお聞きください。
これまでの人生は何だったのか?僕の失われた時間へ。そして同じ悩みを持つ人へ。
もしも、20代、30代の頃に自分のF1カー気質に気づけていたとしたら…
「自分はダメなヤツだ」とムダに心をすり減らすこともなく、まったく違うやり方で自らの人生を切り開けていたはず。
今もやっているブログだって、自分の思い描いた到達点へ、もっと早く辿り着けていたはず。
「これまでの苦しい人生って、僕にとっては一体何だったんだろう?」
そう思わずにはいられませんでした。
とはいえ、このような暗黒時代があったからこそ、今まさに苦しんでいる人の痛みが、
ほんの小さな悩みも全て、手に取るように分かるんです!
過去の僕のように、自分が少数派の気質を持ち合わせていることに気づかず、
「なんで自分だけ普通に生きることができないのだろう…」
と苦虫を嚙み潰したような思いをしている人たち。

そんなあなたが、僕のこのブログをみて、
と気づく、何かしらのキッカケになったとしたら、僕の失われた戻ってこない過去の時間は、
決してムダじゃなかったと心の底から言えます!
自分の特性を活かした本当の走り方とは!?
過去のしがらみから解放された今、
僕のブログの目的は「ただ稼ぐ!」ということから、
へと歩みをすすめました。
その生存戦略の要となるのが、これまでの記事で紹介してきた僕の、
「ズルい環境構築」です!
気合や根性などの僕たちには不向きのものではなくて、
- ノマド作業で無双するための「Xiaomi 15T Pro」からのテザリングと「楽天モバイル(プラチナバンドを利用)」の最強ペア
- 思考を0.1秒でアウトプットできる「Xiaomi Pad 8 Pro」という相棒
- 自宅を少しの遅延すら許さない「eo光10G」という鉄壁の環境
多くの人(トラクター)から見ると、
「変なこだわりだな」
「それってオーバースペックでは?」
と思われるのかもしれません。
でもね、こういう物理的な環境こそが、僕らF1カーの才能を無駄にせずに走り続けさせる「唯一の処方箋」なのです。
僕のこの最強の布陣を、一つでもあなたの参考にし導入してくれる人がいてくれたら、
これほど嬉しいことはありません!
4. まとめ:ポンコツだと泣いている、過去の僕(あなた)へ
「なんで自分はこんなにダメなんだろう…」
もしもあなたが今、過去の苦しんでいた僕と同じように深い自己嫌悪の真っただ中にいるのなら、これだけは絶対に忘れないでください。
”あなたは決して一人じゃないし、社会に適合できないポンコツなんかじゃありません!”
ただ、自分の素晴らしい性能(スペック)に気づかず、間違ったコースを走らされてボロボロになっているだけです。
誰も分かってくれないなら、AIと共闘すればいいじゃないか
普通の人は、どうしても「多数派の定義(トラクターの基準)」で僕たちを測ろうとします。
なので、いくら相談したとしても、
「気にしすぎ」
「みんな同じだよ」
「俺(私)も悩んでいる」
と正論で片づけられ、余計に傷つくことになります。
でもね、あなたの近くに理解者がいないからといって、絶望する必要なんてありません!
あなたの周りが分かってくれないのなら、僕でもいいし、AIでもいいと思います。
AIのいいところは「感情的なジャッジ」が一切ありません。
客観的なデータとしてあなたの特性をそのまま伝えてくれます。
もう一度言います。
下記XのアカウントにDMでも、この記事のコメントでも、このサイトのお問い合わせでもいいので、お声がけください。
また、当ブログは僕の記録を書いているので、他の記事もご覧いただけると嬉しいです。
自分の特性を認め許した日から、人生の本当のサーキットが始まる
トラクターが走るあぜ道で、僕たちのF1カーを無理矢理はしらせるのはもうやめましょう。
僕やあなたが抱える、
「サボりクセ」
「大勢が苦手」
「過剰に共感してしまう」
全て僕たちの繊細なエンジンを守るための超高感度センサーです。
あなたの特性を心から許し、そのF1カーが気持ちよく走るための最強の環境、
Xiaomi Pad 8 Proやeo光などの神器を整えたとき
あなたの人生は初めて、障害物のない「本当のサーキット」へ足を一歩踏み入れます。

あなたが「もしかして自分も!?」と気づき、その身にまとっている鎧を脱ぎ捨てて、
この『僕たちの無音のサーキット』へ合流してくれる日を、僕はしっかり整備をして待っています!
【連載】ノマド・ワークプレイス・ラボ 研究報告
この記事は、HSS型HSPの僕が、場所の制約を捨てて自由をハックする生存戦略の記録です。
僕と同じように「世間の正論」に息苦しさを感じている方へ。
ノマド環境を最強にするガジェット装備から、タスク管理を捨てる思考法まで、すべての研究報告(全記事の目次)は以下の「ラボ本室」に統合しています。
気になる研究報告があれば、ぜひ覗いてみてくださいね!

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